食べることは生きること

食べ歩き・行ったレストランやカフェ・料理など食べ物にまつわる体験、感想や情報を発信していきます。ママならではの目線、美容、健康を考えた視点からの記事も書いています。

油断厳禁!虫歯になりやすい食べ物と予防法

f:id:trmthib:20180617131507j:plain

虫歯になりやすい食べ物って、もう皆さんご存知のことだと思います。

食べ物にも虫歯になりやすい食べ物となりにくい食べ物があります。

その差は何でしょうか?

虫歯になりやすい食べ物の条件

  • 糖分の多いもの
  • 歯にくっつきやすいもの
  • 長時間口の中にいるもの

 

です。つまり、長時間、口の中に残っているような甘いお菓子が虫歯になりやすいんです。

虫歯になる原因

歯の表面に着いた食べ物のカスや糖分に、虫歯を作るミュータンス菌がすみついて、エサにして酸を出します。この酸が歯の表面のエナメル質を溶かして穴を開けてしまうんです。つまり、これが虫歯というわけなんですね。

 

加古里子さんの絵本「はははのはなし」でも書いてありますね。

 

虫歯になりやすい食べ物

ハイチュウ、キャラメル、グミ、キャンディは、特に超要注意です。

その次に、
■ドーナッツ、チョコレート、クッキー、ビスケット、ケーキも注意要です。

チョコレートも最近、ポリフェノール高配合のチョコがありますが、糖分は低くても歯にねっとりつくという点では油断禁物です。

■ゼリー、プリン、アイスは、口の中に残っている時間が少ないので、虫歯リスクはアメ類に比べると低いです。

■さらに、米菓(おせんべい、おかき等)、ポテトチップスなどのスナック菓子、クラッカー、ナッツ類などは、口の中の滞在時間も少ないため、ゼリーやアイス類に比べると、さらに虫歯リスクが下がります。

 

米菓でも、糖分を含むざらめせんべいなどは、含まない米菓に比べると虫歯になりやすい食べ物となります。

 

勿論、食べ物だけじゃありません。ジュースやスポーツドリンクも糖分入っているので注意が必要です。これらのドリンクもストローを使って飲むと、歯につきにくくなるので虫歯リスクを減らすことができます。

 

そのことを知っていたにもかかわらず、私は、下の子を虫歯にさせてしまいました。

めちゃくちゃ反省。。。下の子はすべてが早い。

しゃべるのも発達も早ければ、甘いお菓子を食べ始めたのも早かった。

 

上の子は虫歯0なのに、下の子は、虫歯4本!なんだそれは!

上の子の時は、お菓子も手作りだったり、おせんべいなどの米菓だったり超気を付けてたのに。なんなんだろ、この落差は。せめて、もう少し頻繁にフッ素でも塗ってあげればよかった。と猛省です。

幸い、乳歯なので良かったのですが。

 

私も旦那も虫歯になりにくい体質だから甘く見てたんですよね。

 

虫歯が1本あったら、その歯が嚙合わせる時に当たる歯も虫歯になりやすいんです。

つまり、虫歯が1本あったら、2本あると思った方が良いわけですね。

 

虫歯を防ぐ方法

歯磨き最低1日2回は基本です。

長時間、おやつを口の中に入れると口の中が酸性に傾いてしまうので、短時間で食べることも気をつけましょう。

 

よくかんで、唾液を出すことで、口の中の虫歯菌が増えないようにする、酸性を中性にし歯を溶けにくくする再石灰化することができるので、噛むおやつ(キシリトールガムやするめ)も摂り入れると良いですね。

 

  • だらだら食べずに短時間でおやつタイムを終了する
  • 食べたら必ずお茶か水を飲む(もしくはうがい)
  • おやつの最後にキシリトールガムを食べる(唾液を出して虫歯予防)
  • 歯磨きをするときに、糸ようじを使う。
  • 定期的に歯医者に行って、フッ素を塗ってもらう。

 

さいごに

ここでは、私の体験をもとに子供の虫歯について話しましたが、大人の虫歯も同じです。

子供の性格によるのでしょうが、「子供が歯磨きした~。」「うがいした。」といっても、5秒程度しかしていなかったりします。子供のいう事は真に受けず、きちんとさせる習慣を就学前の小さい頃からつけておくことが重要だと思います。

 

歯磨きだけじゃなく、部屋の掃除も含めて、当たり前のことを当たり前のようにする習慣をつけないと、だんだんティーンエイジャーになってくると直すのが、子供自身の自律心に関わってくるので大変になってきます。

 

乳歯の虫歯も歯並びと関係性があるので、なるべく虫歯のないお口の環境を作ってあげてくださいね。