食べることは生きること

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ペットボトルのコーヒーとマイ水筒の関係

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コーヒーといえば、というイメージですよね?

だけど、最近500mlのペットボトルのコーヒーが売れています。

 

今迄、500mlのペットボトルといえば、水系、お茶系、紅茶系、ジュースでした。

純粋なブラックコーヒーってなかったんですよね。カフェオレならありましたが。

 

どうやら、売れているらしいですよ。

そういえば、うちの旦那も買って飲んでました。

 

ペットボトルコーヒー売上げ好調の背景

コーヒー缶だと一気に飲み干さないといけない。持ち運びできない。デスクワークしていると缶は少量しか入っていないし、どちらかというと不向きな感じですよね。だけど、ペットボトルだと、デスクワークしながら、チビチビ飲めるから利便性が高いです。そういったニーズがあったので売れているわけなんですね。

 

 

ペットボトルコーヒー

見た目

ペットボトルコーヒーは、他の500mlのペットボトルのような細い流線形とは、うってかわって太い!。やっぱり、ターゲットである男性を意識していることがうかがえます。見た目、クラフトビール瓶?と思わせるような印象を受けるボトルもあります。

 

缶じゃなく、ペットボトルだと長時間かけて飲むわけですから、味も落ちやすいことが考えられます。

コーヒーの微妙なあの美味しさを保つのも難しいかもしれませんね。

 

ペットボトルコーヒーの味

えぐみやクセがなく、すっきりしていて飲みやすい。かといって、薄いわけでもありません。コーヒーの香ばしさ、深みも感じられます。

 

ペットボトルコーヒーの値段

お値段も、ペットボトルコーヒーの方が、水系・お茶系のペットボトルより少々高いんですよね。水系・お茶系だと、スーパーで90円位だけど、ペットボトルコーヒーだと、100円位。

 

プラスアルファお昼ご飯代と考えると、世のお父さんやOLさん達は、毎日コンビニで買うと高くつきますね。

 

マイ水筒のトレンド

そのせいか、最近は、マイ水筒を会社に持って行く人が多いです。

10年前はそんなトレンドは、殆どなかったのですが。

 

私も、マイ水筒の良さを改めて感じています。

それは、節約、ごみ削減、保冷保温性といっただけじゃなく、お気に入りの飲み物を一緒に持ち歩いて、飲むことができる楽しさがあるからです。

 

氷スムージーや、アイスコーヒー、ハーブティー等お家で飲んでいるお気に入りの飲み物を、会社や外出先で飲めたら、ヘルシーだし、仕事などのリフレッシュにもなるし、一石二鳥ですね。

 

そういったブームによって、水筒も軽量化、サイズも小さいサイズもあります。見た目も、女性ウケするようなカワイイのもあり、選ぶ選択肢も増えてきました。

 

さいごに

ペットボトルコーヒーが最近ヒット商品であるということ。その一方で、利便性、節約、ゴミ削減、嗜好等の理由によって、マイ水筒を持つメリットもあります。色々な人の意見やニーズがあって、商品が売れているんだな、経済が活性化していくんだなと改めて感じました。