食べることは生きること

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高ポリフェノールチョコ分析と超簡単料理レシピ6選

  chocolate

苦味の強いチョコレート嫌いですか?

最近、チョコレートにハマってます。といっても、ポリフェノール高めのチョコ。

最初は、皆さんも、苦味が強いと食べにくいので美味しくなく感じてしまうかもしれません。ですが、80%代なら何回も食べるうちに次第に好きになっていくかもしれませんよ? 

 

高ポリフェノールチョコを食べる目的は、ズバリ、スーパーフード狙いです。 

スーパーフードとは?

野菜や果物などの植物は、自分で動けないので強烈な紫外線から身を守るためにフィトケミカルという抗酸化物質を自ら作り出して、身を守って力強く育っていくんですよね。

 

そんな、抗酸化作用のある植物がスーパーフードと呼ばれています。

 

例えば、トマトのリコピン、緑茶のカテキン、人参のベータカロチンなどなど、見渡してみると、身近な沢山の野菜や果物がフィトケミカルを含んだスーパーフードであることに気が付きます。

 

納豆だってナットウキナーゼが含まれているのでスーパーフードなんですよ。

なにもアサイーとか高級な見慣れない植物だけじゃないんです。

 

去年は、スーパーに行って、チアシード、アマランサス、マキベリーなど買っていました。確かに、こういうスーパーフードは値段が高いです。

 

チョコレートはカカオから

チョコレートは、カカオから作られているのはご存知の通りですよね。

カカオにはカカオポリフェノールが含まれているんです。

 

ミルクの入った甘いチョコだとカカポリフェノールオ配合分が低いんです。

なので、ポリフェノール高配合を選ぶと自然と70%以上の苦みのあるチョコになってしまうんです。

  

健康にも良いといわれるポリフェノールの目安は、70%以上のチョコを選ぶのが一般的とのこと。

 

カカオ99%・95%・88%・82%・72%・70%・・・と色々な配合のチョコが売られています。

各社微妙な違いでチョコレート販売していますね。

選ぶ消費者側も微妙に何を基準にして選べばよいか一見分かりにくいですよね?

チョコレート市場を考察

単なるカカオの配合率が異なるだけじゃなくて、香りとか苦味も種類によって若干違うから、高カカオチョコを食べ比べするのも楽しみです。味わいながら食べれる、ちょっぴりリッチなチョコレートです。

 

ここまで、チョコレートの種類が多くなったのは、市場が拡大してきていることが背景にあります。カカオに含まれるポリフェノールの健康効果が、テレビなどで放送されたことも大きいらしいです。

 

乳酸菌、GABA入りといった健康ブームを採り入れたチョコレートもありますよね。

しかも、パッケージに「美と健康」なーんて書いてあったら、ついつい手に取ってみたくなっちゃいます。

 

文字だけじゃなくて、キラキラ宝石を選ぶような感情をかきたてるパッケージだとオトナ女子もついつい買おうかなっていう気分になってしまいます。女子は見た目に弱いですからね。

 

消費者心理を分かってるなぁと思いますね。

 

いままで、チョコレートっていうと、冬っていうイメージがありましたが、健康志向を採り入れたこういった高ポリフェノールチョコだと、通年で食べてもらいたいということが考えられます。

しかも、夏でもスーパーのレジの近くにこういったチョコを置いておいたら、冬だけじゃなくて一年中チョコレートっていうイメージが消費者に残るようになりますよね。

 

チョコレートを使ったレシピ

高カカオチョコレートを使った簡単なレシピもあります。

ここでは、チョコレートを使った和風・洋風レシピを紹介したいと思います。

 

  • サバの味噌煮
  • ハンバーグ
  • オムライス
  • カレーライス
  • フレンチトースト(ホットケーキ)のトッピング
  • パンにのせて焼く

サバの味噌煮、ハンバーグ、オムライスも味噌だれ、最後にかけるソースとして使います。

4人分作るなら火を止めてから最後にチョコレートを4枚加えます。

 

フレンチトーストもパンをトーストする時も、折角なので砂糖やハチミツを加えないで代わりにバナナなどの果物で甘みを足したら、食べやすくなって良いですよ。

 

もし、95%のチョコレートを食べて苦すぎる。食べれない。と思ったら、料理に使うと、味が激変するので試してみてください。実際に、カレーに加えて試してみたんですが、コクが出ていつものカレーが様変わりしました。

チョコレートの量も好みで調節してくださいね。少量でも味が変わりますよ。

 

個人的には、72%は食べれるけど、さすがに99%は苦すぎるかな。

食べる人は、美味しいと思って食べるというよりは、ポリフェノールを摂るためにサプリ感覚で食べているのではないかと推測しています。

チョコレートちょっと気を付けて

ただし、高カカオポリフェノール配合チョコで気を付けるポイントがあります。

実は、高カカオポリフェノール配合のチョコレートは、ミルクチョコレートより脂質が少し高いんです。 ポリフェノールが高配合になるほどカロリーも少し高めになります。

また、カフェインなどもミルクチョコより高めなんですよ。

 

なのでパッケージに踊らされないで、自分の判断で食べてくださいね。

食べるものもバランスが大事だと思うので、野菜や果物も食べながら、チョコをチョコッとずつ生活にとり入れるのが良いですね。(笑)