食べることは生きること

料理など食べ物にまつわる情報を発信しています。ママならではの目線、美容、健康を考えた視点からの記事を主に書いています。

昔懐かしいこの駄菓子覚えてますか?駄菓子の魅力とは?

          dagashi


駄菓子屋といえば、皆さん子供のころの思い出がよみがえるのではないでしょうか?

 最近は、めっきり駄菓子屋の数も減ってしまいました。

 

昔こんな駄菓子ありましたよね?ということで懐かしい駄菓子の紹介と駄菓子の魅力をお伝えしたいと思います。

 

昔懐かしの駄菓子を紹介します

  • チロルチョコ
  • ごえんがあるよ(5円チョコ)
  • あわだま
  • ジュエルリング(女子に大人気の指輪型キャンディ)
  • よっちゃんいか
  • 酢だこさん太郎
  • 蒲焼さん太郎
  • 餅太郎
  • キャベツ太郎
  • ベビースターラーメンチキンミニ
  • うまい棒
  • フーセンガム・フィリックスガム
  • 都こんぶ
  • さくらんぼ餅
  • ミニコーラ(ラムネ)
  • ふえラムネ
  • さいころキャラメル
  • ねるねるねるね
  • ハイレモン・ヨーグレット
  • すっぱいレモンにご用心
  • パチパチパニック
  • ドンパッチ
  • わなげチョコ
  • ビックリマンチョコ
  • チェルシー
  • さくらんぼの詩
  • ミルキー
  • メロンボール(メロンの形をしたアイス)
  • ガリガリ君
  • モロッコヨーグル

                                   

まだまだ沢山の駄菓子があります。

 

駄菓子が次第に値上げされている!?

今も、10円の駄菓子もありますが、大体、昔より値上げされてます。

例えば、うまい棒は10円。あわだまも10円のまま昔と変わりません。

 

しかし、チロルチョコは昔10円だったけど、今や30円。

ごえんがあるよは通称5円チョコと呼ばれ、5円で買えました。

ガリガリ君は50円でした。今は、スーパーによって違いますが70円。

 

昔は、10円で買える駄菓子が結構あってよかったなぁと思います。

だけど、値上げされるほど昔と比べて景気よくなってるかなぁと思うと疑問です。

 

昔は終身雇用でお父さん達のお給料も右肩上がりだったけど、今や不安定な世の中。アルバイトの平均時給は上がっているけど、その一方で、サラリーマンの平均月収って、そんなにバブルの頃と比べて上がっているのかなぁ?2極化が進んでいて分かりにくくなっているように感じます。

 

そんな今ですが、いまだ人気健在の駄菓子もあります。

ガリガリ君やハイレモン、チロルチョコなど、まだまだ昔と変わらず高い人気がある駄菓子。うまい棒なんて今、何種類あるんだろうというくらい味の種類がたくさんありますね。地域限定の味なんていうのもありますし。

 

駄菓子の魅力とは?

フェリックスガムやアイスなど当たりが出ると、ついつい嬉しかったものです。

また、ねるねるねるねでは、作る楽しみがありました。

さくらんぼ餅 では、つまようじに餅1つを突き刺して、コマのように回して遊んでいたりしました。

グリコのおまけつきキャラメルだと、おまけが楽しみだったこともあるのではないでしょうか?

 

駄菓子には、安くて沢山食べれるという理由の他に、作る楽しみ、食べている最中の楽しみ、食べ終わった後の楽しみと、子供を喜ばせる仕掛けがあったんだなとしみじみ感じます。

 

先日、駅の近くのお菓子屋さんに行くと、駄菓子コーナーがあって、さくらんぼの詩のキャンディが売っていてすごく懐かしくなりました。駄菓子屋でもなかなかお目にかかれない昔ながらのキャンディ。

 

昔の遠足の時に持って行ったお菓子、よっちゃんいかでザリガニ釣りをしていた、そんな思い出ありませんか?。

 

パッケージを見た一瞬で、ふっと昔の記憶がよみがえってきますよね。 

駄菓子って安い割にすごい魅力を兼ね備えていますね。

最近の駄菓子屋がめっきり減った理由

昔は、八百屋さんもあったし、お肉屋さんやお魚屋さんもありましたが、大型スーパー、コンビニの台頭によって、町がすっかり様変わりしてしまいました。

駄菓子屋もしかりです。

 

今や、駄菓子屋さんがない分、スーパーの中に駄菓子コーナーが設けてありますよね。

ららぽーとなど大型のショッピングモールでも、ゲームセンタ―と一緒に駄菓子ショップが並んでいたりします。しかも、結構盛況しているように見えます。

 

今は、子供が、ラジオ体操や子供会の行事、小学校での行事に参加すると駄菓子をもらったりします。

だけど、子供の頃、あんなに駄菓子を食べたのに、親目線となると、駄菓子は、着色料や添加物が気になってしまって、子供に食べさせるとなると一方引いてしまう気持ちもあります。

オトナの間でも駄菓子ブーム

今は、駄菓子を買うのは、何も子供だけではないんですよね。

オトナの間でも、会社で小腹が空いたときに、ちょっとつまむのにも駄菓子が人気なんです。

 

ブラックサンダーは、ハードにガツンとくるチョコで、安いのにお腹にもたまるコスパ最高の駄菓子だと思います。つまようじや道具を使って食べるのは他人の目もあるから食べにくいけど、手軽に食べれるチロルチョコのような駄菓子なら食べやすいですよね。

大人向け駄菓子も発売されていた!

プレミアムうまい棒

明太子味・モッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味・わさびソースの和風ステーキ味の3種類味があります。

 

値段は、20円。普通のうまい棒の2倍の値段ですね。

長さも普通のうまい棒より2センチ長くって、パウダーも沢山かかっているんです。

今も販売中です。

大人のごえんだま

昔からある五円玉をかたどったチョコの大人版ということで、ブランデーとドミニカ産ビーンズが入ったチョコが2016年5月に発売されました。

今は、残念ながら販売していません。

 

私のチョコバット

ラズベリー&チョコとダブルちょこれいと味が2016年4月に発売。

チョコバットは30円。私のチョコバットは70円ほど。

しかし、残念ながら現在取り扱いなしとなっています。

 

大人向け駄菓子がある一方で、結構、昔と同じ駄菓子を楽しみたい大人も多いはずです。スーパーでも業務用スーパーでも駄菓子は売っていますが、駄菓子バーと呼ばれるお店もあるくらいなので、駄菓子好きな大人が多いんですね。

さいごに

大人も楽しめる駄菓子屋。子供と一緒に食べてもいいし、大人だけで駄菓子を楽しんで昔の思い出に浸っても良いですね。もし、お家の近くに駄菓子を作っているメーカーの工場があれば、親子一緒に工場見学をして楽しんでくださいね。