食べることは生きること

料理など食べ物にまつわる情報を発信しています。ママならではの目線、美容、健康を考えた視点からの記事を主に書いています。

フレンチトーストと緑を堪能したいなら軽井沢万平ホテルがおすすめ!

 

frenchtoast

軽井沢に行ったら、緑を楽しみながらお茶はいかがでしょうか?

 

万平(まんぺい)ホテルのフレンチトーストが美味しく、雰囲気もとても落ち着いて良かったので、軽井沢に行く時のランチやお茶する時におすすめです。

 

万平ホテルまでのアクセス方法~どう行くの?

<北陸新幹線の場合>

東京駅から北陸新幹線で軽井沢駅まで1時間10分。

軽井沢駅からタクシーもしくはバスで行けます。送迎バスはありません。

バスの場合、停留所から女性の足だと15分ほど歩きます。

 

東京駅からたった1時間ほどで軽井沢に着いちゃうんですよ。

随分便利になりましたよね。

初めて、北陸新幹線「かがやき」に乗りました。

キレイですね。車内のスペースが広く感じます。ドアや休憩スペースなど木の温もりを感じてリラックスして乗車できました。

 

軽井沢駅前からバスに乗り、旧軽井沢で下車。とことこ結構15分ほど歩いて、万平ホテルに着きました。歩いている途中、結構森林があるので夏でも木陰があって涼しいです。だけど、夏は日差しが強いので日傘は必須ですよ。

 

<車の場合>

■東京方面 から

上信越自動車道 碓氷・軽井沢インターチェンジから約20分。

■名古屋方面から

上信越自動車道 小諸インターチェンジから約30分。

 

万平ホテルとは

1764年、佐藤万右衛門が旅籠「亀屋」を開業し、初代佐藤万平が、旅籠「亀屋」を発展させました。

 

1896年、「亀屋ホテル」から「萬平ホテル」へ改名し、2代目佐藤万平が萬平ホテルの基礎を築き上げました。戦後は、営業停止を受け米軍将校向け宿泊基地として使用される時期もありました。

 

 一時は、東京、名古屋、熱海にも万平ホテルがありましたが、軽井沢以外は閉鎖されました。

1972年には、田中角栄首相とアメリカのキッシンジャー大統領補佐官との会議が万平ホテルにて行われました。

 

1990年に株式会社万平ホテルに社名変更しました。

ジョンレノンや三島由紀夫など著名人が宿泊したことも知られているクラシックホテルのひとつです。

参照⇒歴史 | 万平ホテルについて

クラシックホテルとは? 

明確な定義はないのですが、一般的に、第二次世界大戦前から創業しているホテルと言われています。例えば、富士屋ホテル、日光金谷ホテル、東京ステーションホテルなどが挙げられます。ホテルといっても実際は旅館では対象とならないんです。

 

万平ホテルカフェテラスにて

万平ホテル1階のエントランス付近にカフェテラスがあります。

天気が良ければ、テラスに席をとることができます。

 

私が行った時は、天気が良かったのでテラスでお茶できるかなと思ってました。しかし、残念ながら、前日の雨の影響でテラスは使用できず、カフェ内でお茶をすることになりました。だけど、空いていたので、ゆったりとした気分で過ごすことができたので良かったです。

万平ホテルのフレンチトーストはどうだった?

フレンチトーストを注文しました。

このフレンチトースト2個ついてくるんですが、パンの種類が違うんですよ。

ハードなパンとソフトなパン。

 

なので、味の染み込み方も違うし、違った食感を楽しむことができるんです。

見た目は、結構こんがり焼いています。

外は結構カリカリでした。

 

記事上写真のようにトッピングが4種類提供されて、バター、ハチミツ、メイプルシュガー、メイプルシロップとどれにしようか悩みました。

 

バターも白いんですよね。黄色くない。白い方が高級?というとそうでもないらしいです。これは牛が食べる草に関係しているとのこと。

 

夏に青草を食べた牛から作るバターは、青草のカロチンがバターに出てしまうため、黄色になります。一方、冬場の干し草を食べた牛から作られるバターは白いバターとなるんです。

 

とりあえず、バターをトッピングするとお腹いっぱいになってしまうので、メイプルシュガーとメイプルシロップがけにしたら美味しかったです。

 

この茶色いメイプルシュガーが美味しい!。外はカリカリだけど、中は、柔らかくてふわんふわんっってしてました。なにせ分厚いですからね。

 

フレンチトーストのトレンドとの比較 

昨今のフレンチトーストのトレンドはソフトなふわふわ系。

見た目も、白っぽくてほわんとした柔らかそうなフレンチトーストが流行りではあります。

 

銀座billsのリコッタパンケーキも食べたけど、全然カテゴリーが違いますね。

billsのリコッタパンケーキはパンケーキ自体は、リコッタチーズが入っているからか甘くありません。卵っていう主張も感じないし、バターやメープルシロップが結構こってりしているから、パンケーキよりトッピングで満腹になります。

 

bills銀座店のインテリアは、高級感あってとても大好きなんですが、万平ホテルは、自然をすぐそばで感じながら会話を楽しめます。

原宿にあるハワイ系のパンケーキとも全然違います。

 

この万平ホテルのクラシックなフレンチトーストは、卵の味が染み込んでいて、とっても美味しかったですよ。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

 

外はカリッと中は柔らかい。卵の味がしっかりとしたクラシックなフレンチトーストを味わいたい方に万平ホテルのフレンチトーストはおすすめです。

 

さいごに

緑の季節を感じながら、おいしい空気とともに、カリッフワッなおいしいフレンチトーストも食べたい。そんな時は、東京から新幹線でたった1時間の(駅からの所要時間を含めたらもう少しかかりますが)、軽井沢の万平ホテルでリラックスタイムをとることが出来ます。

 

ホテルの中には資料館があって、ジョン・レノンが使ったといわれるピアノが展示されていて歴史を感じることも出来ます。

 

帰りは、軽井沢駅前のアウトレットでお買い物もできるし、食べた後は歩いてカロリー消費できます♪。