食べることは生きること

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イチゴ狩りを楽しむ!事前チェックポイント11点だけは確認要

strawberry

イチゴ狩りに行きたいけど、パパなしだとなかなか行けない。

そんなこと思っていませんか?

 

パパがいなくても、車がなくてもイチゴ狩りできますよ。

そんなあなたの参考になればと思い、イチゴ狩りを楽しむチェックポイントなどをお伝えします。

イチゴ狩り初体験話

実は、4月上旬にイチゴ狩りに行ってきました。

 

旦那は行きそうもないので、子連れで車なしで行ける所。

電車だから、駅からそう遠くないところ。もしくは、送迎してくれるところ。

できれば、イチゴも色んな種類があって食べ比べをしてみたい。

 

と思ってネット検索。

だけど、電車で行って、駅から歩ける範囲とか、送迎バスとかなかなかない。そもそも、いちご農園ってのどかな場所にあるし、駅から歩ける範囲って無理だよね。

 

しかし、ありました~!

 三浦半島あたり。駅から徒歩15分。

15分ならなんとかなる。

イチゴ狩り終わったら、海の幸も堪能できるし。

 

と思って、電話予約。

4月なので料金も少しは安くなって節約できました。

 

当日は、あいにくのポツポツ雨。。。

いいんです。冬じゃありませんから。

 

子供たちにいちご狩り体験させてあげられる~という自己満足を得ながら、ビニールハウスの中へ。なんと、真っ赤で大きな、たわわなイチゴがあるではありませんか!!!

 

しかし、さほど甘くない。

これも、次のもやはりそんな甘くない。

そう、人生甘くないのです。

見た目は甘そうに見えても甘くありませんでした。

 

イチゴ狩りは30分間だったのですが、早くも15分ぐらいで飽きてしまいました。。。

我が息子は、早く飽きてしまい、私のカップに次々とイチゴを入れてくる始末。

「もう十分だ~。止めて~。」

 

ついには、練乳なしでは食べられなくなってしまいました。

そんなかんだでイチゴ狩り終了。

 

その後は、入り口近くのショップで地元野菜を購入しました。

子連れでランチ♪と思ったけど、駅近くのお店もあまりピンとくるお店がなく、コンビニで菓子パンを買ってイートインしました。

 

だけど、何事も経験ですね。

イチゴ狩りを楽しむ事前チェックポイントを私の体験から紹介します。

1.どんな種類のイチゴが食べれる?

ビニールハウス毎にイチゴの種類が違う場合と、同じビニールハウス内でも違うイチゴを育てている場合があります。

違うビニールハウスに行く場合、子供がバラバラになるかもしれませんので、小さいお子さんの場合は、目を離さないように、別行動にならないように気を付ける必要があります。 

2.イチゴのトッピングは?

また、トッピングに練乳を無料でつけてくれるかのチェックもしておいた方が良いです。

トッピングの提供がなくても、持ち込み自由なら、砂糖や、ホイップ、はちみつ、チョコソースを持ってこれるので飽きがこないですよ。

 

3.イチゴの栽培方法

昔ながらの地面にイチゴを栽培している場合(土壌栽培)は、かがんでイチゴをとるので腰をいためている場合は、きついかも知れません。

 

高設土耕栽培だと、110cmの身長の子供ならちょうどよい高さです。大人でも、かがむことなくイチゴをとれるので腰に負担がそんなにかかりません。

4.予約が必要か

朝早くだと家を出発する時間も早くなります。

大変かもしれませんが、朝一の方が、昼過ぎに行くよりおいしいイチゴが沢山選べます。

休日午後だと、午前中に他のお客さんに美味しいイチゴを食べられてしまうかもしれませんし。

 

また、電車が遅れてしまった場合、もしくは予期せぬ事態で農園に到着する時間が遅れてしまう場合は、事前に電話を一本いれておくと、遅れても受け入れてくれる可能性もあります。

 

5.クーポンがあるか

ネットでさがすと、割引クーポンをゲットできる場合もあります。

イチゴ狩りも30分で子供2人、大人1人だと合計約5000円はします。

小学生以上だと、大人料金です。

100円でも節約したい場合は、クーポンのあるところを探しても良いかもしれません。

 

6.アクセス方法の確認

  • 送迎バスや路線バスある?
  • 駅から遠い?
  • 車?

 

また、イチゴ狩りが終わったらどこか近場で寄るところあるかチェックしてみてください。

イチゴ狩りも30分で終わってしまいます。

折角目的地まで行ったのに、イチゴ狩りだけで終わったら勿体ない。

 

イチゴ農園の隣に、併設して野菜収穫やスイーツショップ、遊具が置いてあるなど他にも楽しめるようになっている場所もあります。

 

なので併設している場合でも、近場や帰り道に観光する場所がないかなどチェックすると良いでしょう。

7.服装は?

ビニールハウスの中はイチゴが育ちやすい温度20〜25℃になっているので

冬でも中は薄着の洋服を着ていくと快適です。

洋服も、イチゴの汁が垂れたりするかもしれないので、汚れても良い白以外の服が無難です。

靴も、ぬかるんでいるかもしれませんので、スニーカーや汚れても良い靴ですね。

 

洋服の下は、ズボンの方が良いです。

受粉のために蜂や虫がいるかもしれない、かがんだりするということを考えると動きやすいし、お肌を保護してくれる長ズボンの方が良いですよ。

 

8.ベビーカーOK?

 赤ちゃん連れなら、抱っこ紐でイチゴ狩りより、ベビーカーの方が楽ちん。赤ちゃんも一緒にイチゴを楽しめます。

イチゴ狩りをする時の通路が、ベビーカー対応している広さ、状態、ぬかるんでいないかなど確認しておいた方が良いです。

9.トイレのチェック

イチゴには水分が多く含まれているので、トイレチェックをしておきましょう。

トイレを事前に済ませていても、子どものことだから何が起きるかわかりません。

トイレがあるか(キレイだと嬉しいのですが)、ベビーカーが入れるか(赤ちゃん連れの場合)確認しておいた方が良いですね。

 

10.イチゴ狩りに行く時の持ち物

  • ウェットティッシュ
  • ハンカチ・ティッシュ
  • お茶
  • ビニール袋

は必須ですね。手元が汚れやすいのでウェットティッシュを捨てる袋も持って行っておくと便利です。

11. 美味しいイチゴの見分け方

  • ヘタが反っている・青々しい緑
  • 種が凹んでいるように見えるくらい実が盛り上がって膨らんでいる
  • ツヤがあって、ヘタのところまで真っ赤
  • 形がひし形
  • 形が悪くても小さくても上記にあてはまるならオッケー。                            (人気がなくて取り残されている分、熟して甘くなっています。)

 

 イチゴの美味しいところは、先っぽ。

ヘタの根元に近い方が酸味があります。

どう食べるかはお好み次第。

 

見た目もテンション上がる赤くて甘~いイチゴ狩り楽しんでくださいね。